三鷹駅周辺地域包括支援センター主催カーリンコンを楽しむ会盛況


三鷹駅周辺地域包括支援センター主催の介護予防啓発事業「カーリンコン(健康に笑いはじける床上のカーリング)を楽しむ体験会」が、9月3日三鷹市駅前コミュニティ・センターで高齢者・女子大学生2名とスタッフを含む43名を集め盛況に実施されました。このイベントは介護保険の要支援1・2の人が利用できるサービスが一部変更となり、介護予防・生活支援サービスが重要視される状況に対応したもの。

このカーリンコン体験会に参加した方が、7日に開かれたカーリンコン友の会に「楽しかった」と3名参加。大いに楽しまれ、あと1名加え次回にも参加したいと体験会の成果が即現れています。

まず、カーリンコン体験会で加藤支援センター長はカーリンコンの生い立ちや概要などと「カーリンコンを介護予防に役立ててほしい」とあいさつされた。続いて東京都カーリンコン協会会長牧野が「カーリンコンは楽しいものです。この体験会だけでなく今後ともカーリンコン友の会に参加や自主グループを立ち上げるなどで、楽しみながら続けられて高齢者の健康増進・介護予防に励んで頂きたいと思います。そして包括支援センターが最も力を入れているのは皆さんの団体・個人が三鷹市の核となって活発にご活動頂きたいとのことです」とあいさつ。

続いて、準備体操のあと、カーリンコンの実施方法を説明し、ターゲットに向かいディスクの投げかたも披露。このあとA対BとC対Dの2コートに別れてスタート。第1投目の方には経験者、そのあと未経験者に勇気をだして続けて頂きました。2~3投目からは、「誰でも簡単に楽しめる」の通り、ディスクが得点枠に入るようになり大喜び。それに両チームが赤・青ディスクで得点の対戦をして刻々と変化する展開に双方のチームの拍手、歓声、笑い声、感動など体験会中は大盛り上がりでした。この体験会が、健康増進、介護予防だけでなく感情豊かな触れ合いなどの契機になれば幸いです。

多くの参加者は「楽しかった」のオンパレード。加藤支援センター長も「とても楽しく、健康にいいことが実際におこなってみて実感を伴ってわかりました。」と述べています。

 

包括センターは三鷹市に7か所あり私達地域の味方の存在ですが、その業務内容を知らない人が多いので、この機会に聞いてみました。

○地域づくりに共に栄えるお手伝い。

○地域の高齢者の健康増進に役立てる。

○個別の健康相談(介護・介護予防・介護保険など)。

○市民講座など。

 

東京都カーリンコン協会活動は、友の会を福祉会館で毎月第1、第3月曜日(祝日は休み)、にお茶代100円で開催、長期参加者は協賛金1,000円をお願いしています。さらに団体の要請にスタッフを派遣(老人クラブ、児童、福祉施設など)。カーリンコン用具1式を購入頂いた団体とはフレンドリーネットワークとして交流を実施しています。IMG_0826

 東京都カーリンコン協会会長 牧野吉治

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